2017年06月25日

第11回オークワカップWTV少年サッカー大会 和歌山県大会

2017年6月25日

第11回オークワカップWTV少年サッカー大会 兼 第41回 和歌山県少年サッカー選手権 和歌山県大会
◾︎海南FCジュニア

準決勝 vs 三佐木アルマボーラ◯3-1
決勝 vs HLPデポルターレ和歌山●1-3

準優勝でした!

子供達はトップを目指して頑張ってくれましたが、「いつも」を出す難しさを痛感してくれたと思います。
この場に立てたからこそ得られる事が沢山あります!
全てを自分のプラスにできるかはこれからの意識と取組と継続です!
皆んなでいぃチームにしていきましょう(^^)
まだ、関西大会での経験が積めます!
こちらはとにかくサッカーを楽しめるように上手くなってくれたら良し(^^)

デポルターレ和歌山さん、優勝おめでとうございます!
お互い関西大会で、頑張りましょう!

二日間に渡り運営に携わって頂いた関係者の皆様、サッカー協会の皆様、応援に来てくれたクラブ関係者の皆様、サポートくれた保護者の皆様、これからも温かく見守ってください!







by TACHIBANA  


Posted by 海南FC ジュニア at 22:26Comments(0)活動報告(試合結果)

2017年06月24日

第11回オークワカップWTV少年サッカー大会 和歌山県大会

2017年6月24日

第11回オークワカップWTV少年サッカー大会 兼 第41回 和歌山県少年サッカー選手権 和歌山県大会
◾︎海南FCジュニア

1回戦 vs 紀見北JSC◯4-1
準々決勝 vs セレソン中之島FC◯4-0

ベスト4進出!関西大会出場決定!

初戦の前半はいつもの堅さと緊張からマッタリとした立ち上がり(^^)
後半スタートから切り替えてしっかりと得点を重ねてくれ、全員出場できました。
準々決勝はスタートから良い雰囲気でコミュニケーションをとりながらしっかりと得点もとってくれたので、ここでも全員出場で明日に繋げる事ができた(^^)
楽しめてる時は強いよ君達は(^^)笑
明日も、天候は気になりますが、精一杯チャレンジして楽しんで!!
大会運営関係者様、保護者様、応援にきてくれた沢山の皆様、本当にありがとうございました!
これからも、宜しくお願いしますm(__)m



by TACHIBANA  


Posted by 海南FC ジュニア at 17:47Comments(0)活動報告(試合結果)

2017年06月21日

ゴールを目指す意識の欠如

2017年6月21日

ジュニア年代のサッカー指導を考えるvol5 パスサッカーの弊害~ゴール(縦)を目指す意識の欠如~

パフォーマンス/ ポゼッションサッカー/
本来は「手段」であるにも関わらずそれ自体が目的化してしまう「手段の目的化」は現場では起きやすい現象の一つです。
ボールポゼッションを高く保つ。ということもそうかもしれません。本来サッカーの目的は「ゴールを奪うこと」です。そして勝利すること。なので目指すべきは「ゴール」であり「縦」です。ポゼッションを高めることは、そのための「ひとつの手段」であるはずなのに、ボールを失わないこと、ボールを回すことが目的の「パスサッカー」となってしまっている場合が多く見受けられます。そして、パスサッカーは良いサッカーとして、広く受け入れられています。
パスサッカー=ボールを失わないことを意識させすぎると

パスサッカーでは、ボールを失いそうなプレーは極力避けるようにされています。ファーストタッチで相手を外すこと、仕掛けること、ボールを持つこと、ロングパスをすること、ミドルシュートを打つこと、スピードアップすることなど。
本来、これらのプレーは精度高くできるのであれば、チームとして望まれるべきプレーです。日本に足りていないと言われているプレーでもあります。が、パスサッカーを信奉する指導者やチームにとっては排除されるべき悪しきプレーです。積極性よりも確実性という名の消極性が求められてしまうのです。
この手のスタイルでサッカーを続けていると、ゴールを目指すプレーよりも、ボールを失わないプレーを過剰に求められる訳ですから、いつも後ろや横への選択しかしなかったり、ボールを持つ事が出来ない、仕掛けることができない、スピードアップできない、シュートを狙わないなど、俗にいう「怖くない選手」になってしまいますし、プレーの幅は広がりません。そして、自ら判断し行動できる選手にもなりません。
ジュニア世代はトライ&エラーと全面的な能力の向上

そもそも、ジュニア世代では、積極的にプレーし、トライ&エラー、成功体験と共に失敗体験を積む中で様々な能力を獲得すべきです。そして全面的な能力を向上させるべきなのです。指導者の「好み」や「スタイル」で偏ったプレーをさせたりするべきではありません。制限すべきではないのです。
一定の規則を課すことは良いとしても、選手が自ら判断し、選択し、行動するように促すことが重要です。それはパスサッカーのみならず、他の全ての「偏りのある指導」にも言えることです。勝利至上主義がダメと言われますが、パスサッカーでも、個の育成でも、ドリブルでもそうですが、こういった意味で指導者主体であれば、どちらも育成においては同じように害なのです。
サッカーはどこを目指すのか、誰がプレーをするのか、ジュニア世代では特に意識することが重要かもしれません。指導者がサッカーの全てを知っていて、全てを教えられる訳ではありません。ましてや、プレーするのは指導者でもないのです。


by TACHIBANA  


Posted by 海南FC ジュニア at 12:39Comments(0)コーチブログ

2017年06月21日

育成年代では、判断よりも技術が大事

2017年6月21日

記事抜粋
指導者それぞれ、人それぞれの考えがあると思います。
あくまで、私は最もだと思います(^^)
ジュニアは身体操作性!ここ

技術がなければ、見えないし、わからないし、考えられない。判断できないのです。



育成年代では判断よりも技術が大事

サッカー/ パフォーマンス/ 判断/ 技術/
育成年代において、いつ・どこで・何を見て・どのように判断しどんなプレーをするのか、というような状況判断が重要視され、早期育成・専門化の波もあり、常に頭を使ってプレーをする賢い選手の育成が目標にされている面もあります。
まずは技術が大事

ただ、運動学習の分野では技術の自動化に伴い情報処理能力も向上すると考えられています。サッカーで言えば、止める・蹴る・運ぶ、そういった技術のレベルが状況判断に影響を与えるという事です。
何も難しいことではなく、ボールを止める能力が低ければ、背後から近づく相手に気が付かないかもしれません。ボールを運ぶためのコントロールが不安定なら、パスを出すタイミングが遅れてしまうかもしれません。正確なキックが蹴れなければ、逆サイドを観ることができないかもしれません。というように、状況判断が重要視されるのはいいとして、当たり前の話ですが、技術が不安定なのに、他に注意を向けることはできないということを忘れてはならないのです。あえて誇大的に表現させていただくと、技術がなければ、見えないし、わからないし、考えられない。判断できないのです。
おそらく、サッカーを知り尽くした指導者が試合をしてみたら、自分が教えていることをそのままできないはずですが、それも同じ現象で技術がないからです。(ボードの上でだけ、頭の中でだけでわかっていても意味はないのです)
サッカーがわかってる、見えてる、センスがある、賢い、と言われるような選手は技術のレベルが高いし、その逆はありえません。技術のレベルが低くてパフォーマンスが高い選手もいません。周りが見えるようになってきたな、良い選択をできるようになってきたな、という成長も、よく観察すると技術の向上に伴って起きる現象なのです。(本来はもっと広義に捉えるべき)
サッカーは「ボール」ではなく「人」が動くスポーツという理解

状況判断、個人戦術、考えるサッカー、賢い選手の育成、なんでもいいのだけれど、それだけが先行しすぎることは良くありません。育成年代ではなおさらで、まず大事なのは技術であり、止める・蹴る・運ぶという技術を向上させることです。技術の高まりと共に徐々にそういったものに取り組むべきです。(試合経験と共に自然にできるようになってくる面もある)
状況判断系の指導は、ある種「指導している感」や「サッカーらしさ」があるので、選手にとっての現在地・意味・価値・理解を超えて過剰指導(早期育成・専門の影響もある)に繋がり、無理な要求や、気が付けば機械的にパターンとしてプレーさせてしまっている場合もあるので、拘りすぎることには注意が必要です。(チーム戦術も同じ)
そして一番大事なこととして、判断や技術はその二つの関係性のみならず、体の大きさや、スピード・パワー、自分が思ったように体を動かせるか、というような意味での身体操作性などからも強く影響を受けていることを忘れてはなりません。むしろそういった部分が蔑ろにされていることを考えれば、それらが土台という風に考えて取り組むことが重要かもしれません。
サッカーは「ボール」をどう動かすかだけではなく、「人」が動くスポーツという風に考えることも重要なのです。


by TACHIBANA  


Posted by 海南FC ジュニア at 12:34Comments(0)コーチブログ

2017年06月18日

交流トレマッチ

2017年6月18日

交流トレマッチ
◾︎海南FCジュニア

今日もミラグロッソ海南さんに呼んでもらい、南紀JSCさん、ミラグロッソ海南さんの3チームでトレマッチ!
普段スタートから出れない個が本当に頑張ってくれてた。
チームとしてはもっとコミュニケーションをとって欲しいと思います。
君らは楽しんで一生懸命の時が1番強い( ̄▽ ̄)笑

対戦してくれた南紀JSC様、試合、グランド準備とミラグロッソ様にはお世話になりました。
お互い様ですが、来週の県大会頑張ってください!
今後とも、宜しくお願いします。

vs ミラグロッソ海南●1-2
vs 南紀JSC●3-4
vs ミラグロッソ海南◯4-0
vs 南紀JSC△1-1



by TACHIBANA  


Posted by 海南FC ジュニア at 16:54Comments(0)活動報告(試合結果)