2017年05月21日

バーモントカップ 第27回全日本少年フットサル大会 和歌山県大会

2017年5月21日



バーモントカップ
第27回全日本少年フットサル大会 和歌山県大会
◾︎海南FCジュニア

決勝リーグ
vs 四箇郷SC◯10-1
vs アッズーロ和歌山◯3-2
決勝
vs 三佐木アルマボーラ◯10-2

優勝!!

本当に最後の最後まで、ウチの子供達は目一杯、精一杯チャレンジしてくれました!
日頃からサポート頂いている保護者様、関係者の皆様、本当におめでとうございます!!

次は全国大会です!
引き続き、サポート、応援、宜しくお願いします!
和歌山県代表として、全国でも精一杯チャレンジしてきたいと思います!

おめでとうございますm(_ _)m

by TACHIBANA  


Posted by 海南FC ジュニア at 19:55Comments(0)活動報告(試合結果)

2017年05月20日

バーモントカップ 第27回全日本少年フットサル大会 和歌山県大会

2017年5月20日

バーモントカップ
第27回全日本少年フットサル大会 和歌山県大会
◾︎海南FCジュニア

予選Aグループ
vs 冨田SC◯11-0
vs 西脇JSC◯11-0
vs レクチャーズ◯12-0
vs セットスター和歌山◯14-1

予選Aグループ 1位通過

ウチが取り組んでいる全てをチャレンジできる舞台で本当に楽しんでくれました!
明日も、決勝リーグ!
めっちゃ楽しんでチャレンジあるのみ!!
対戦して頂いたチームの方!
応援に来て頂いた保護者様、ありがとうございました!
明日も、宜しくお願いします。



by TACHIBANA  


Posted by 海南FC ジュニア at 15:19Comments(0)活動報告(試合結果)

2017年05月14日

よっしゃ〜チャレンジできるぞ!

2017年5月14日

今日も重ねました!
午前から通常練習〜
いつも通り、身体と技術のリンクトレ、残りの1時間で真っ黒コーチの頭ヘトヘトトレ(^^)
最高の天候と環境で、気持ち良かです。
夕方から、本当に何もできてなかった、来週が本番のバーモントカップに向けての確認の為のトレマッチをALMAフットサルクラブさんにお願いをしてトレマッチさせてもらった。
この大会へは日頃からフットサルで活動されているチームもいる中で、ウチみたいなサッカーとして活動しているクラブが出場するのは、と考える事もあるが、そこは見方を変えて「フットサルをする事でサッカーで活きる事」に重きを置き、フットサルをする事で活きる部分は本来「サッカーをする上で必要なことを教わり、感じる事ができ、判断、切替、全てにおいてプラスをもたらしてくれる競技だと思っています。
少なからず、ウチはフットサルをしているわけではないが、サッカーをする上で、またはサッカーをする以前の部分を、ずっと前からチャレンジしてきたチームである。
では、このバーモントカップへは、普段のサッカーをする以前の部分をチャレンジできる素晴らしい大会だと位置づけしています!
例え、どんな結果であれ、無茶苦茶チャレンジしていきたいと思います!

今日は、その確認をする機会をもらったALMAフットサルクラブの皆さんに感謝です!

ありがとうございました!







by TACHIBANA  


Posted by 海南FC ジュニア at 20:31Comments(0)コーチブログ

2017年05月13日

和歌山県U-12ホップリーグ(前期) 海南海草予選

2017年5月13日

和歌山県U-12ホップリーグ(前期)海南海草予選

vs ソラティオーラU-12◯1-0
vs 有田保田JSC◯5-0

うまくいかない事はあるでしょう。
考え、考えさせられレベルアップしていくんだよ。
次も、チーム全員で、レベルアップしていこう!

応援ありがとうございました。





by TACHIBANA  


Posted by 海南FC ジュニア at 17:15Comments(0)活動報告(試合結果)

2017年05月09日

メッシになれたらと思うか、目指すか(^^)

2017年5月9日



なぜメッシは別格なのか? 世界最高の選手が持つ“圧倒的な個の力“
リオネル・メッシが圧倒的な個の力を持った優れた選手であるということは世界中のサッカーファンが知っていることですが、なぜメッシは圧倒的な個の力を持っているのでしょうか。アルゼンチンや南米のサッカー事情に詳しい亘崇詞さんに解説してもらいました。(『ジュニアサッカーを応援しよう!Vol.34』より一部抜粋)

数的不利でも突破しようとする精神的な「たくましさ」

 メッシの1対1の強さの理由に触れる前に押さえてほしい重要ポイントがあります。ブラジルワールドカップ後に頻繁に「たくましい個」という言葉が言われていますが、まず考えないといけないのは「たくましい」という言葉に込められた意味です。

 この数年の日本サッカーでは、攻守のどんな場面でも数的優位をつくることを強調されてきたように感じますが、攻守において数的優位の状況に頼りすぎてしまうと「たくましい個」をつくるのは難しいのではないかと僕は懸念しています。

 まずは「たくましい個」があることが最も重要なのです。それがあるからこそ、数的優位の状況を作ったときにより有利になれる。その順番を履き違えてはいけないのではないでしょうか。

 僕がボカ・ジュニアーズにいたとき、後にアルゼンチ代表になるサミュエルやテベスといった選手たちは、攻守で1対3のような数的不利の状況でも、1人で守ろうとしたり、1人で突破しようとしたりする「たくましい個」がありました。

 彼らのように、やはり子どものときは攻守において、数的優位をつくることよりも、個人としてたくましくプレーできる選手になることを第一に考えるべきだと思います。
 
 メッシは注目されるように技術面でも優れています。ですが、何よりも注目すべきは、その強靭な精神面ではないでしょうか。数的不利の状況でも果敢に勝負できる。数的同数であれば絶対に勝てるという自信が満ちあふれている。

 そのくらいの「たくましい個」を日本の子どもたちにも身につけてほしいと思います。

いかなる状況にも対応できる判断力と技術力

 幼少期の頃のメッシは土のグラウンドでもプレーをしていました。土でも、人工芝でも、天然芝でも、そして、アルゼンチンではよく見られる風景ですが、コンクリートの上でも普通にサッカーをしていました。だからこそたくましく育ったのだと思います。

 この点、日本では未整備のために土でしかプレーをしないまま育ってしまう場合があります。その場合、対応力という点でもたくましく育つのは難しいように感じるのです。

 前回のワールドカップでもさまざまなピッチ状態に対応しなければ思うようにプレーできない環境下に選手たちは置かれましたが、その状況をストレスに感じることなく、普段どおりにプレーできる選手が「たくましい個」を表現できていました。

 メッシはどんなピッチ状態でも自分の技術を発揮することができます。そしてその高い技術力をもってしても、さすがにグラウンダーでボールを扱うのは難しい、と判断したときに今度は浮き球のボールを使って対応したりする幅も備えています。

 その対応力の高さが厳しい戦いでは如実に差となって現れるのではないでしょうか。メッシの対応力はずば抜けていると思います。

 また、メッシは子どもの頃から大人や年上の選手と一緒にプレーすることが当たり前でした。だから同年代の選手と対峙するときよりもスピードを上げたり、ドリブルの切り返しを深くしたりしないとボールを奪われてしまう。それを経験するなかで身につけて実力を伸ばしてきたのです。

 日本では学年ごとに分かれて練習をするケースも多いので南米とは真逆の環境と言えます。メッシは決してお山の大将ではなく常にチャレンジが必要とされる環境でプレーを積み重ねてきました。それが大きな成長をもたらしたのだと思います。

日々の積み重ねがたくしましさを育む

メッシはどんなピッチ状況でも急減速と急発進をくり返せるだけの屈強なフィジカルを持っている

 メッシはどんなピッチ状況でも急減速と急発進をくり返せるだけの屈強なフィジカルを持っています。そのフィジカルのタフさは、やはり、幼少期からさまざまなピッチ状況や年上の選手たちと一緒にプレーする厳しい環境下で身についたものだと思います。

 ただ、ここで注意しなければならないのは「フィジカル」の意味です。「メッシはフィジカルが強い」というときのフィジカルとは、F1カーに急減速や急加速に耐えられるだけのブレーキやサスペンションの強度があるように、人間の体でいえば、体幹の強さがあるということです。

 昨年のワールドカップでのメッシを見て程よいリラックスした印象を受けました。そしてドリブルで突破する力が以前にも増していると感じました。1対1も1対2も変わらず、こうすればいい、という方法論を持っていて、ひょいひょいとプレーできていました。

 世界中の猛者たちがメッシのドリブルを食い止めようと狙っているのに奪えないのです。メッシには国やファンの大きな期待とプレッシャーがあったはずですが落ち着いたプレーを見せていました。本当にすごい選手です。

 それはやはり、幼少期から日頃の積み重ねがあったからこそ。南米をはじめ世界の一流の選手たちは、普段の練習でやっていることを常に試合ですべて出し切ろうとしています。

 試合で失敗をすれば笑われてしまうプレッシャーを何度もはねのけてプレーし、強い気持ちで立ち向かってきたのです。

 結局は、そんな日々のプレーの積み重ねがその選手の強さとなり、数的不利でも敵から逃げない「たくましい個」を養っていくのだと僕は思います。

【了】

https://www.footballchannel.jp/2015/05/28/post89946/
  


Posted by 海南FC ジュニア at 21:37Comments(0)コーチブログ