2011年07月05日
第42回県スポ-ツ少年団総合競技大会 サッカ-大会
第42回県スポ-ツ少年団総合競技大会 サッカ-大会
実施日:平成23年7月2日(土)、3日(日)
場 所:御坊市総合運動公園
試合結果
<1日目・予選リ-グ>
対 楠見 1-0 ○
対 由良 0-0 △
勝ち点:海南4、由良2、楠見1
予選リ-グ1位で翌日の決勝リ-グに進出。
決勝リ-グは前日の予選リ-グで1位になった6チ-ムが3チ-ム、2ブロックに分かれて対戦し各ブロックの1位が関西大会に出場。
<2日目・決勝リ-グ>
対 三田 1-0 ○
対 西脇 1-0 ○
勝ち点:海南6、西脇3、三田0
決勝リ-グ1位となり、関西大会出場権獲得!
決勝戦(順位決定戦)
対 宮 0-1 ●
最終結果:準優勝
三位決定戦
四箇郷 対 西脇 西脇○
<試合内容>
初めての県大会ということもあり大会初日は選手の表情も硬く緊張気味でしたが、試合までの準備、アップの時間をうまく使い緊張をほぐすことができました。初戦から今まで自分たちがやってきたこと、ここまで自分たちの頑張りで勝ちあがってきたことなどを話をしてピッチに送りました。試合が始まると選手たちはいつも以上のパフォ-マンスを見せてくれ、2試合とも厳しい試合でしたが何とか結果を残すことができました。初日の試合終了後には良かったこと、修正点の話をし、決勝リ-グに向けた準備をしました。
大会二日目、決勝リ-グの試合前の選手の表情は前日以上に硬く、緊張していましたがスタッフ全員で盛り上げ自信を持って試合に入れるようにしました。当然、決勝リ-グは予選以上に厳しい試合になりました。特に2試合目の西脇戦は西脇が三田に2-0で勝っていたため、勝たなければ1位になれない状況の中、後半残り1分まで0-0でした。だもが引き分けを考えはじめた時、自陣で奪ったボ-ルが矢野に渡り、深い位置からのセンタ-リングをゴ-ル前に飛び込んだ大城がねじ込み劇的な得点、勝利を勝ちとりました。控えの選手もこの試合の重要性を理解し、全員が前半からボ-ルボ-イをしてくれました。得点が決まった瞬間、そしてタイムアップの瞬間、チ-ム全員で喜びを爆発させました。特に控えの選手が飛び跳ねて抱き合いながらベンチに戻ってくるのを見て、本当にいいチ-ムになっていると思いました。
決勝戦では宮に後半コ-ナ-キックから失点し優勝は逃しましたが、県大会準優勝は立派な成績です。
選手たちを褒めてあげたいと思います。
引き続き、菅平遠征やWTV杯予選が始まります。8月末には関西大会も控えています。
いつまでも今回の結果に浮かれることなく、決勝で負けたことはこれからの宿題と考え、気持ちを切り替えてまた頑張りたいと思います。
最後に・・・
暑い中、大会を運営していただいた関係者の皆様、ならびに応援、サポ-トしていただいた保護者の皆様、本当にありがとうございました。
これからも関西大会に出場するに値するチ-ムになるよう、指導していきたいと考えておりますので引き続きご協力いただきますよう、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
(磯田 滋材)
実施日:平成23年7月2日(土)、3日(日)
場 所:御坊市総合運動公園
試合結果
<1日目・予選リ-グ>
対 楠見 1-0 ○
対 由良 0-0 △
勝ち点:海南4、由良2、楠見1
予選リ-グ1位で翌日の決勝リ-グに進出。
決勝リ-グは前日の予選リ-グで1位になった6チ-ムが3チ-ム、2ブロックに分かれて対戦し各ブロックの1位が関西大会に出場。
<2日目・決勝リ-グ>
対 三田 1-0 ○
対 西脇 1-0 ○
勝ち点:海南6、西脇3、三田0
決勝リ-グ1位となり、関西大会出場権獲得!
決勝戦(順位決定戦)
対 宮 0-1 ●
最終結果:準優勝
三位決定戦
四箇郷 対 西脇 西脇○
<試合内容>
初めての県大会ということもあり大会初日は選手の表情も硬く緊張気味でしたが、試合までの準備、アップの時間をうまく使い緊張をほぐすことができました。初戦から今まで自分たちがやってきたこと、ここまで自分たちの頑張りで勝ちあがってきたことなどを話をしてピッチに送りました。試合が始まると選手たちはいつも以上のパフォ-マンスを見せてくれ、2試合とも厳しい試合でしたが何とか結果を残すことができました。初日の試合終了後には良かったこと、修正点の話をし、決勝リ-グに向けた準備をしました。
大会二日目、決勝リ-グの試合前の選手の表情は前日以上に硬く、緊張していましたがスタッフ全員で盛り上げ自信を持って試合に入れるようにしました。当然、決勝リ-グは予選以上に厳しい試合になりました。特に2試合目の西脇戦は西脇が三田に2-0で勝っていたため、勝たなければ1位になれない状況の中、後半残り1分まで0-0でした。だもが引き分けを考えはじめた時、自陣で奪ったボ-ルが矢野に渡り、深い位置からのセンタ-リングをゴ-ル前に飛び込んだ大城がねじ込み劇的な得点、勝利を勝ちとりました。控えの選手もこの試合の重要性を理解し、全員が前半からボ-ルボ-イをしてくれました。得点が決まった瞬間、そしてタイムアップの瞬間、チ-ム全員で喜びを爆発させました。特に控えの選手が飛び跳ねて抱き合いながらベンチに戻ってくるのを見て、本当にいいチ-ムになっていると思いました。
決勝戦では宮に後半コ-ナ-キックから失点し優勝は逃しましたが、県大会準優勝は立派な成績です。
選手たちを褒めてあげたいと思います。
引き続き、菅平遠征やWTV杯予選が始まります。8月末には関西大会も控えています。
いつまでも今回の結果に浮かれることなく、決勝で負けたことはこれからの宿題と考え、気持ちを切り替えてまた頑張りたいと思います。
最後に・・・
暑い中、大会を運営していただいた関係者の皆様、ならびに応援、サポ-トしていただいた保護者の皆様、本当にありがとうございました。
これからも関西大会に出場するに値するチ-ムになるよう、指導していきたいと考えておりますので引き続きご協力いただきますよう、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
(磯田 滋材)
Posted by 海南FC ジュニア at 10:42│Comments(0)
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