2017年08月29日

バーモントカップに参加して!お礼と感謝。

2017年8月29日





☆監督コメント☆
先ず、バーモントカップ参加に伴い、クラブ役員、クラブ会員の皆様、海南市市長、海南市議長、またはサポート頂いた全ての皆様にお礼と感謝の気持ちでいっぱいです。

フットサルでの全国大会に参加できた事は子供達の、一生の糧と思い出になると思います。

結果は以前のブログでご確認できます通りで、上手くいかなかった部分が多かったのが事実です。
勿論、初めての空気感で、緊張感やピッチ慣れしていない所もパフォーマンスに現れたと感じています。
結果は残念でしたが、この場に立てたからこそ得られる事や感じる事があったと思います。

大会を通じて感じた事は、やはり身体的要素が大事な部分のひとつでした。
170センチオーバー、または165センチオーバーのエースがいるチームはここぞという場面で力を発揮していました。
ただ、それだけではなく、優勝された、ピヴォさんや、ブリンカールさん、ASコーフさんなどはそういったフィジカル要素ではなく、フットサル専門のチームだけあって個々の能力もしかり、チーム戦術、イメージ力、判断、予測が本当に素晴らしいチームでした。

ウチのチームとしても、サッカーをする以前の所に力をいれて低学年から取り組んできました。
身体を自由に動かせるという事が本当に大切な要素だと全国の子供達を見ても感じた事のひとつです。
ありがたい事にウチのカテゴリーでは、ゴールデンエイジでの子供達の成長に対する大切さを保護者の皆様に意識して頂いています。
サッカーだけではサッカーは上手くならないのも事実だと思います。
最後は子供達自身が感じて努力する必要性があります。
そういった自主性、社会性も含め、これからも継続する必要性と、プラスでジュニアユース、またはユース世代に向けて必要な部分をスタッフと子供達と一緒に楽しめる為の取り組みをしていきたいと思います。

これからも、温かいサポート、ご支援を、よろしくお願い致します。

バーモントカップに参加して!
選手のコメントです。

☆澤田 蒼志☆
僕は全国大会に行って、強いチームはパスの精度が高く、スピードが速くてすごいと思いました。
それに、トラップも上手でした。
僕たちももっと練習をつんでレベルアップして、負けないチームになっていきたいです。

☆橘 泰志☆
全国の相手は、パスを出したら凄くプレスが早くて、シュートも強かったです。
他のチームの試合も見ましたが、強いチームは声も出していて、走ってました。
全国のキーパーは身体も大きいので、沢山食べて、沢山寝て、練習から頑張りたいです。

☆神田 仰☆
僕は、全国大会に行って強いチームは、気持ちが入っていて自分たちで、こうしたかったなど、きちんと喋り合ってコミニケーションをとっていました。パスは精度が良くトラップも次のことを考えてしてました。
僕たちは、もっと練習を積み重ねていきたいです。この経験を次の関西大会や全日にいかしたいです。
応援ありがとうございました。

☆松井 悠莱☆
全国のチームはドリブルもトラップも上手だったし、パスの精度も良かった。
さらに、声もたくさん出していたし、寄せも速かったです。
これから僕たちも、たくさん練習して、全国でも勝てるチームになりたいです。
とても、良い経験が出来ました。

☆川口大翔☆
僕は全国大会に行って感じたことは、どこのチームもプレスが早くて自由にプレーをさせてくれなかった。みんなが声をかけあって仲間と協力し合い、自信をもってプレーをしていた。体も強く、シュートも強かった。
もっと基礎を磨いて、どこのチームにも負けないように一生懸命練習から頑張っていきたいです。

☆森 駿士☆
全国大会のレベルの高さを実感することが出来ました。
他のチームのプレイを見て正確な判断とテクニックをたくさん学ぶ事ができ この経験を活かし頑張りたいです。

☆和田 晴都☆
全国大会に出て感じた事は、
強いチームは攻守の切り替えが早く、身体の使い方が上手でした。
シュートコースも良くボールを持ってから迷わずシュートをうってきました。
普段の練習から声を出し盛り上げ、もっと強いチームになるように頑張ります。

☆前川 陽祐☆
全国大会で、同じ年の子でも僕よりも身長が20センチ以上も高い子がいてびっくりしました。
そして強豪チームの選手は2、3人に囲まれても焦らず落ち着いて冷静な判断ができていたので見習いたいなと思いました。
大きな大会でも日頃練習してきた事を信じて落ち着いてプレーすることが大事だと思いました。

☆由良 和奏☆
全国のレベルはトラップなどの基礎の事が出来ていて、体が小さくても強く当たりに来てすごかったです。
フリーになった時に声を出しながらボールをもらって自分でチャンスを作りに行ってた、のがすごかったです。
声も出ていてシュート力も強くてチーム全体がコミュニケーションをとれていると思いました。失敗しても声をかけていました。
私は強いチームの基礎をよく見てそれを身につけたいと思います。

☆牧原 汐楽☆
全国大会に出させてもらって思ったことは、パススピードが早い!よせの速さが早い!
チームの連携プレーがすごかった!あのスピードを出しながら冷静にプレーできるように足元を鍛えて、判断力あげて、だれにもとられないような技術をつけるように練習しないといけないとおもいました。
背の高い人が多かったので
よく食べて、よく寝て大きくなりたいと思いました。

☆千原 善☆
全国大会に出ていた選手は背も高いし、体も強く、切り替えが早い子が多いと思いました。
僕も全国大会に出ていた選手みたいに大きくなれるように、しっかり食べて、寝て、もっともっと練習しようと思います。

☆内田 聖太☆
全国大会では、どのチームもファーストタッチに意図があり、ドリブルも速かったです。
それに声もかけ合っていました。

これから僕は全国のチームに負けないように、練習から少しずつ努力していきたいです。

☆長嶋 伸太郎☆
バーモントカップ。最初は身体が大きくなければ不利だと感じました。でも、それだけでは、無理だと思います。
優勝したチームは基礎が出来てるからこそ自然なタッチ、ドリブル、チーム力。
僕ももっと基礎から努力しようと思いました。

☆栩野 琉夢☆
僕はバーモントカップの全国大会では他のチームなどの背の高い子やキック力が強い子がたくさんいた事で誰でも、たくさん食べて日々の努力をすれば完璧という訳ではないけど全然変わりないという事はないと思うので、これからも、それ以上に踏まえて日々の練習一つ一つを大事にしたいと思いました。


以上

これからも、宜しくお願いします。
ありがとうございました。



by TACHIBANA  


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2017年08月21日

バーモントカップ 第27回全日本少年フットサル大会 大会2日目、最終日

2017年8月19日〜8月20日

バーモントカップ 第27回全日本少年フットサル大会 大会2日目、最終日
◼︎海南FCジュニア

vs 沖洲フットボールクラブ●1-5

バーモントカップ大会2日目は、負傷者とベンチ入りできてなかったメンバーも含めて、全員出場しました。

結果はしっかりと受け止め、今が全てではない事を伝えました。

全国の素晴らしい選手とマッチアップしたり、見たり、チャレンジしたり、様々な思いや、感情、捉え方ができたと思います。

これからも、さらなる努力をして追いつき追い抜く為の選手になれるか、そこを期待しています。

自分の事を知る!のも大事な事です。

まだまだこれから!負けんなよ(^^)やりきれ!

最終の試合が終わった後、午後からエキシビジョンがあり、ウチのチームは元サッカー日本代表の鈴木 啓太選手、元フットサル日本代表北原 亘選手らと一緒にフットサルを楽しみました。

各チーム2分と短い時間でしたが、楽しく参加できたと思います。

後のラウンド16の試合を観戦をしてましたが、雷と豪雨で外は凄い事になってました。

すると、新しくなった駒沢オリンピック公園屋内球技場のコートに雨漏り、または浸水で片側の試合が中断するとハプニング。

雨がマシになった所ですぐさま帰りの移動、バス停も冠水で、歩いて駅まで、土曜日と祭り?と思われる人だかりなどで、電車の中もギュウギュウでした。

最終日も、新幹線の時間まで、観光で、浅草とスカイツリーだけ回りました。

これまた日曜なんで、人で溢れかえってました。
子供らを引き連れての行動に本当に疲れてしまいました(ー ー;)笑

それから新幹線で移動、乗り換えで海南駅到着で終了!!

凄まじく疲れた4日間でした(笑)

ですが、子供達は本当に良い経験をさせてもらえました。

バーモントカップ参加に対してご尽力頂いた全ての方に感謝でいっぱいです。

本当にありがとうございました。

これからもよろしくお願いします。





































by TACHIBANA  


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2017年08月18日

バーモントカップ 第27回全日本少年フットサル大会 大会1日目

2017年8月18日

大会が始まりました!!
まずは開会式から!!
楽しんでいこー









by TACHIBANA  


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2017年08月17日

バーモントカップ 第27回全日本少年フットサル大会 1日目

2017年8月17日

バーモントカップ 第27回全日本少年フットサル大会 1日目
◼︎海南FCジュニア

明日から始まるバーモントカップの為に、早朝から海南駅に集合してからの特急、新幹線を乗り継いで移動〜
移動だけでもテンション高い!!笑

東京着いてからの〜
夕方からの代表者会議に参加。
全国の代表者の方が集まって、明日からの大会が本当に楽しみになってきました。

子供達が全日程を楽しみながら、悔いの残らないように精一杯やりきってもらえたらと思います。

本番は褒めちぎって、ノセテ、ノセテ大作戦でいきます(笑)















by TACHIBANA  


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2017年07月19日

海南市表敬訪問〜バーモントカップへ〜

2017年7月19日

本日はバーモントカップ全国出場に伴い、活動中心地の海南市役所へ市長、議長への表敬訪問をさせて頂いた。





市長にも、議長にも選手それぞれが、自己紹介と、豊富もしっかりと伝えてくれてました。

子供達にとっても良い思い出になったかな(^^)
バーモントカップの組み合わせも決まり、また良い報告が出来るように精一杯楽しんできます!





海南市市長、海南市議長、副議長、また、クラブ理事長、開催に際しご尽力頂いたクラブ役員様には本当にご足労おかけしましたが、ありがとうございました!

by TACHIBANA  


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2017年06月21日

ゴールを目指す意識の欠如

2017年6月21日

ジュニア年代のサッカー指導を考えるvol5 パスサッカーの弊害~ゴール(縦)を目指す意識の欠如~

パフォーマンス/ ポゼッションサッカー/
本来は「手段」であるにも関わらずそれ自体が目的化してしまう「手段の目的化」は現場では起きやすい現象の一つです。
ボールポゼッションを高く保つ。ということもそうかもしれません。本来サッカーの目的は「ゴールを奪うこと」です。そして勝利すること。なので目指すべきは「ゴール」であり「縦」です。ポゼッションを高めることは、そのための「ひとつの手段」であるはずなのに、ボールを失わないこと、ボールを回すことが目的の「パスサッカー」となってしまっている場合が多く見受けられます。そして、パスサッカーは良いサッカーとして、広く受け入れられています。
パスサッカー=ボールを失わないことを意識させすぎると

パスサッカーでは、ボールを失いそうなプレーは極力避けるようにされています。ファーストタッチで相手を外すこと、仕掛けること、ボールを持つこと、ロングパスをすること、ミドルシュートを打つこと、スピードアップすることなど。
本来、これらのプレーは精度高くできるのであれば、チームとして望まれるべきプレーです。日本に足りていないと言われているプレーでもあります。が、パスサッカーを信奉する指導者やチームにとっては排除されるべき悪しきプレーです。積極性よりも確実性という名の消極性が求められてしまうのです。
この手のスタイルでサッカーを続けていると、ゴールを目指すプレーよりも、ボールを失わないプレーを過剰に求められる訳ですから、いつも後ろや横への選択しかしなかったり、ボールを持つ事が出来ない、仕掛けることができない、スピードアップできない、シュートを狙わないなど、俗にいう「怖くない選手」になってしまいますし、プレーの幅は広がりません。そして、自ら判断し行動できる選手にもなりません。
ジュニア世代はトライ&エラーと全面的な能力の向上

そもそも、ジュニア世代では、積極的にプレーし、トライ&エラー、成功体験と共に失敗体験を積む中で様々な能力を獲得すべきです。そして全面的な能力を向上させるべきなのです。指導者の「好み」や「スタイル」で偏ったプレーをさせたりするべきではありません。制限すべきではないのです。
一定の規則を課すことは良いとしても、選手が自ら判断し、選択し、行動するように促すことが重要です。それはパスサッカーのみならず、他の全ての「偏りのある指導」にも言えることです。勝利至上主義がダメと言われますが、パスサッカーでも、個の育成でも、ドリブルでもそうですが、こういった意味で指導者主体であれば、どちらも育成においては同じように害なのです。
サッカーはどこを目指すのか、誰がプレーをするのか、ジュニア世代では特に意識することが重要かもしれません。指導者がサッカーの全てを知っていて、全てを教えられる訳ではありません。ましてや、プレーするのは指導者でもないのです。


by TACHIBANA  


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2017年06月21日

育成年代では、判断よりも技術が大事

2017年6月21日

記事抜粋
指導者それぞれ、人それぞれの考えがあると思います。
あくまで、私は最もだと思います(^^)
ジュニアは身体操作性!ここ

技術がなければ、見えないし、わからないし、考えられない。判断できないのです。



育成年代では判断よりも技術が大事

サッカー/ パフォーマンス/ 判断/ 技術/
育成年代において、いつ・どこで・何を見て・どのように判断しどんなプレーをするのか、というような状況判断が重要視され、早期育成・専門化の波もあり、常に頭を使ってプレーをする賢い選手の育成が目標にされている面もあります。
まずは技術が大事

ただ、運動学習の分野では技術の自動化に伴い情報処理能力も向上すると考えられています。サッカーで言えば、止める・蹴る・運ぶ、そういった技術のレベルが状況判断に影響を与えるという事です。
何も難しいことではなく、ボールを止める能力が低ければ、背後から近づく相手に気が付かないかもしれません。ボールを運ぶためのコントロールが不安定なら、パスを出すタイミングが遅れてしまうかもしれません。正確なキックが蹴れなければ、逆サイドを観ることができないかもしれません。というように、状況判断が重要視されるのはいいとして、当たり前の話ですが、技術が不安定なのに、他に注意を向けることはできないということを忘れてはならないのです。あえて誇大的に表現させていただくと、技術がなければ、見えないし、わからないし、考えられない。判断できないのです。
おそらく、サッカーを知り尽くした指導者が試合をしてみたら、自分が教えていることをそのままできないはずですが、それも同じ現象で技術がないからです。(ボードの上でだけ、頭の中でだけでわかっていても意味はないのです)
サッカーがわかってる、見えてる、センスがある、賢い、と言われるような選手は技術のレベルが高いし、その逆はありえません。技術のレベルが低くてパフォーマンスが高い選手もいません。周りが見えるようになってきたな、良い選択をできるようになってきたな、という成長も、よく観察すると技術の向上に伴って起きる現象なのです。(本来はもっと広義に捉えるべき)
サッカーは「ボール」ではなく「人」が動くスポーツという理解

状況判断、個人戦術、考えるサッカー、賢い選手の育成、なんでもいいのだけれど、それだけが先行しすぎることは良くありません。育成年代ではなおさらで、まず大事なのは技術であり、止める・蹴る・運ぶという技術を向上させることです。技術の高まりと共に徐々にそういったものに取り組むべきです。(試合経験と共に自然にできるようになってくる面もある)
状況判断系の指導は、ある種「指導している感」や「サッカーらしさ」があるので、選手にとっての現在地・意味・価値・理解を超えて過剰指導(早期育成・専門の影響もある)に繋がり、無理な要求や、気が付けば機械的にパターンとしてプレーさせてしまっている場合もあるので、拘りすぎることには注意が必要です。(チーム戦術も同じ)
そして一番大事なこととして、判断や技術はその二つの関係性のみならず、体の大きさや、スピード・パワー、自分が思ったように体を動かせるか、というような意味での身体操作性などからも強く影響を受けていることを忘れてはなりません。むしろそういった部分が蔑ろにされていることを考えれば、それらが土台という風に考えて取り組むことが重要かもしれません。
サッカーは「ボール」をどう動かすかだけではなく、「人」が動くスポーツという風に考えることも重要なのです。


by TACHIBANA  


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2017年06月06日

谷 真一郎氏 谷塾 タニラダーセミナー開催

2017年6月5日



現、ヴァンフォーレ甲府フィジカルコーチの谷 真一郎氏による、谷塾タニラダーセミナー開催!
クラブ主催のセミナーに約40名を超える指導者に集まって頂いた。
遠くは大阪、奈良と遠方からの参加、または県内からも多数のチーム指導者に参加頂き、感謝しかありません。
これが、根底だと思う!
サッカーを教える以前の部分を置き去りにしているのが現状。
自由自在に身体を扱う。
本当に必要不可欠な要素を、更に深い部分から伝えてもらえた。
ずっと取り組んでいる、サッカーをする為の身体の使い方には、レベルアップしかない。
谷様、参加頂いた指導者の皆様、開催にご協力頂いた当クラブ役員、スタッフの皆様、ありがとうございました!











by TACHIBANA  


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2017年05月28日

バーモントカップ祝勝会〜夏までまてない〜

2017年5月27日

今日のジュニアは、県トレに参加している3名を除いて、午前中に練習!



キックベースボールをメインにチャレンジ(^^)
これは、これで今の時代の子供やなと感じました(^^)

昼からチームで、昼食をとってから潮干狩りでマテ貝採りと、はやいですが、海水浴。















からの、バーモントカップ優勝の祝勝会をキャプテンのお家でおこなってもらいました!





とにかく、このメンバーで楽しく過ごせる時間がありがたいと思います。

少しでも、指導者として関わる以上は何か伝えられるように頑張ります(^^)

皆んなで良くなる!頑張ろ〜



by TACHIBANA  


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2017年05月14日

よっしゃ〜チャレンジできるぞ!

2017年5月14日

今日も重ねました!
午前から通常練習〜
いつも通り、身体と技術のリンクトレ、残りの1時間で真っ黒コーチの頭ヘトヘトトレ(^^)
最高の天候と環境で、気持ち良かです。
夕方から、本当に何もできてなかった、来週が本番のバーモントカップに向けての確認の為のトレマッチをALMAフットサルクラブさんにお願いをしてトレマッチさせてもらった。
この大会へは日頃からフットサルで活動されているチームもいる中で、ウチみたいなサッカーとして活動しているクラブが出場するのは、と考える事もあるが、そこは見方を変えて「フットサルをする事でサッカーで活きる事」に重きを置き、フットサルをする事で活きる部分は本来「サッカーをする上で必要なことを教わり、感じる事ができ、判断、切替、全てにおいてプラスをもたらしてくれる競技だと思っています。
少なからず、ウチはフットサルをしているわけではないが、サッカーをする上で、またはサッカーをする以前の部分を、ずっと前からチャレンジしてきたチームである。
では、このバーモントカップへは、普段のサッカーをする以前の部分をチャレンジできる素晴らしい大会だと位置づけしています!
例え、どんな結果であれ、無茶苦茶チャレンジしていきたいと思います!

今日は、その確認をする機会をもらったALMAフットサルクラブの皆さんに感謝です!

ありがとうございました!







by TACHIBANA  


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2017年05月09日

メッシになれたらと思うか、目指すか(^^)

2017年5月9日



なぜメッシは別格なのか? 世界最高の選手が持つ“圧倒的な個の力“
リオネル・メッシが圧倒的な個の力を持った優れた選手であるということは世界中のサッカーファンが知っていることですが、なぜメッシは圧倒的な個の力を持っているのでしょうか。アルゼンチンや南米のサッカー事情に詳しい亘崇詞さんに解説してもらいました。(『ジュニアサッカーを応援しよう!Vol.34』より一部抜粋)

数的不利でも突破しようとする精神的な「たくましさ」

 メッシの1対1の強さの理由に触れる前に押さえてほしい重要ポイントがあります。ブラジルワールドカップ後に頻繁に「たくましい個」という言葉が言われていますが、まず考えないといけないのは「たくましい」という言葉に込められた意味です。

 この数年の日本サッカーでは、攻守のどんな場面でも数的優位をつくることを強調されてきたように感じますが、攻守において数的優位の状況に頼りすぎてしまうと「たくましい個」をつくるのは難しいのではないかと僕は懸念しています。

 まずは「たくましい個」があることが最も重要なのです。それがあるからこそ、数的優位の状況を作ったときにより有利になれる。その順番を履き違えてはいけないのではないでしょうか。

 僕がボカ・ジュニアーズにいたとき、後にアルゼンチ代表になるサミュエルやテベスといった選手たちは、攻守で1対3のような数的不利の状況でも、1人で守ろうとしたり、1人で突破しようとしたりする「たくましい個」がありました。

 彼らのように、やはり子どものときは攻守において、数的優位をつくることよりも、個人としてたくましくプレーできる選手になることを第一に考えるべきだと思います。
 
 メッシは注目されるように技術面でも優れています。ですが、何よりも注目すべきは、その強靭な精神面ではないでしょうか。数的不利の状況でも果敢に勝負できる。数的同数であれば絶対に勝てるという自信が満ちあふれている。

 そのくらいの「たくましい個」を日本の子どもたちにも身につけてほしいと思います。

いかなる状況にも対応できる判断力と技術力

 幼少期の頃のメッシは土のグラウンドでもプレーをしていました。土でも、人工芝でも、天然芝でも、そして、アルゼンチンではよく見られる風景ですが、コンクリートの上でも普通にサッカーをしていました。だからこそたくましく育ったのだと思います。

 この点、日本では未整備のために土でしかプレーをしないまま育ってしまう場合があります。その場合、対応力という点でもたくましく育つのは難しいように感じるのです。

 前回のワールドカップでもさまざまなピッチ状態に対応しなければ思うようにプレーできない環境下に選手たちは置かれましたが、その状況をストレスに感じることなく、普段どおりにプレーできる選手が「たくましい個」を表現できていました。

 メッシはどんなピッチ状態でも自分の技術を発揮することができます。そしてその高い技術力をもってしても、さすがにグラウンダーでボールを扱うのは難しい、と判断したときに今度は浮き球のボールを使って対応したりする幅も備えています。

 その対応力の高さが厳しい戦いでは如実に差となって現れるのではないでしょうか。メッシの対応力はずば抜けていると思います。

 また、メッシは子どもの頃から大人や年上の選手と一緒にプレーすることが当たり前でした。だから同年代の選手と対峙するときよりもスピードを上げたり、ドリブルの切り返しを深くしたりしないとボールを奪われてしまう。それを経験するなかで身につけて実力を伸ばしてきたのです。

 日本では学年ごとに分かれて練習をするケースも多いので南米とは真逆の環境と言えます。メッシは決してお山の大将ではなく常にチャレンジが必要とされる環境でプレーを積み重ねてきました。それが大きな成長をもたらしたのだと思います。

日々の積み重ねがたくしましさを育む

メッシはどんなピッチ状況でも急減速と急発進をくり返せるだけの屈強なフィジカルを持っている

 メッシはどんなピッチ状況でも急減速と急発進をくり返せるだけの屈強なフィジカルを持っています。そのフィジカルのタフさは、やはり、幼少期からさまざまなピッチ状況や年上の選手たちと一緒にプレーする厳しい環境下で身についたものだと思います。

 ただ、ここで注意しなければならないのは「フィジカル」の意味です。「メッシはフィジカルが強い」というときのフィジカルとは、F1カーに急減速や急加速に耐えられるだけのブレーキやサスペンションの強度があるように、人間の体でいえば、体幹の強さがあるということです。

 昨年のワールドカップでのメッシを見て程よいリラックスした印象を受けました。そしてドリブルで突破する力が以前にも増していると感じました。1対1も1対2も変わらず、こうすればいい、という方法論を持っていて、ひょいひょいとプレーできていました。

 世界中の猛者たちがメッシのドリブルを食い止めようと狙っているのに奪えないのです。メッシには国やファンの大きな期待とプレッシャーがあったはずですが落ち着いたプレーを見せていました。本当にすごい選手です。

 それはやはり、幼少期から日頃の積み重ねがあったからこそ。南米をはじめ世界の一流の選手たちは、普段の練習でやっていることを常に試合ですべて出し切ろうとしています。

 試合で失敗をすれば笑われてしまうプレッシャーを何度もはねのけてプレーし、強い気持ちで立ち向かってきたのです。

 結局は、そんな日々のプレーの積み重ねがその選手の強さとなり、数的不利でも敵から逃げない「たくましい個」を養っていくのだと僕は思います。

【了】

https://www.footballchannel.jp/2015/05/28/post89946/
  


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2017年05月08日

大した事はありませんが、一生懸命である!

2017年5月8日

このクラブをyoutubeで見て初めて凄いと思ったことを覚えています。

尊敬する考えを持つ1人

記事はかなり古いですが、指導者である以上と、常に考えさせられる。
保護者様にも一読を!

以下コピー

静学ブログ
谷田虎の穴4より拝借
VIVAIO船橋渡辺さんコラム
「3年後、5年後に気が付いても大切な時期jに戻れない」!

ユニフォームコレクターという言葉がある。
自分の子供がチームで優遇されないと保護者がコロコロチームを換えてしまうことを意味するらしい。
ここ数年、ジュニア・ジュニアユースに大きな変化が見られる。
変化の詳細は控えるが、ユニフォームコレクターが増えていることは間違いない。
ジュニアチームの位置づけが形骸化し、腰掛やステップアップにしか考えていない大人が更に、更に増えたということだろう。

自分のエゴや夢を子供にあてはめていると、手痛いしっぺ返しが来ることもある。
U-16日本代表までが最高で、普通の選手になっていくこともあるサッカーの世界。
多くの保護者が、期待をかけ過ぎることなく伸び伸びとプレーできる環境づくりをと願う。
小学6年生に関して言えば、これから数年で「自分の子供の本当の力量」や「自分の子供と同年代のスーパーな選手を目の当たり」にすることでいろいろな事を感じさせられるようになる。
その時になって初めて、大人自身が成長するのかもしれない。
「あっ、上には上がいる」ということに何時気づくか、「自分の子供は普通なんだ」ということに何時気づくかということだ。 
もう10年以上も前の話になる。「渡辺先生」と話しかけられたお父さんの息子は、船橋市内に住むジェフジュニアユース・ジェフユースに所属していた。
「先生、私は自分の息子を凄いと思ってきました。近隣の誰より力があったし期待されていた。
私自身も息子はプロになると信じていましたよ。彼に出会うまでは。」・・・・その彼とは、阿部勇樹選手のことである。
「彼に出会って初めて、うちの子は普通なんだって思いました。」皆さんは、そのお父さんがどのような気持ちで言ったか想像できるだろうか?子供への期待値の高い多くの保護者が通る道だと思う。
できるだけ早く知ることができれば、過度の期待を持つこともないだろう。

 ジュニア年代は、ごまかしが利く。
自分の意思が固まらない状態のジュニア年代は、比較的大人の知恵で物事を動かすことができる。
ジュニアユース年代になると、親の言うことをよく聞く子供だったはずが、自分の意思を持つようになり、親の期待や要求を感じるようになる。
その期待に応えられるのは極々一握りの個人であり、私たち大人が通ってきたように親との距離を取ろうとする時期に入っていくのである。全ての選手がそうではない。この年代でも親との距離が近い選手は、まれにいる。
でもそれは、まれであり、その真逆が普通なのだ。多くの子供たちの成長を見てきた。
自分で考えたり、判断できない、自己表現すらできない大人予備軍が多くなっていることは事実。
親の思い通りに動かすことができた年代から、自分のサッカーの力量に気づき、情報過多の時代から携帯やネットを通してサッカー以外に興味を持つことも増えていく。様々な興味関心、学校の友達からの影響、上手くなりたいというモチベーションの低下、そのような事を保護者がコントロールできると思ったら大間違いなのだ。選べる時代、いろいろな事を見て体験して選べば良い。しかし、壁や逆境にある自分の子供をタヌキとなり見守ることができない保護者が多い。
一番成長しなければならないのは、子供の成長を妨げてしまう保護者自身なのだ。

  私共の集団は、県選抜に入っている選手が主力にならない枠組みになることもある。
熟慮して決めた大人側には、個への気遣いがある。
しかし、その環境を乗り越えるのは個であり、「くさらず」「勘違いせず」「どんな環境でも力を発揮することができる」、その経験はお金を払っても若いうちにするべきだと私は強く感じている。
VIVAIO船橋という環境は周囲に比べれば非常に厳しい。
チームを強くしたいという発想ではなく、縁のあった個全てを考えればこそ、そのような環境が今の子供たちの成長には必要なのだという信念を持っている。
ぬるい環境や、ステップアップできない環境では私たちの求めていることは達成できない。
薄い紙を1枚1枚重ねていく作業を毎日しなければならない年代に携わっている。
少しでも良い枠組みであれば、保護者も選手も気持ちが良いものかもしれない。
しかし、それは真逆なのである。プロとは違い、この年代では、多くの場合追われる環境より、追う環境の方が選手を強くすることが多い。追われ続けている事、追う側の強い気持ちを理解できるほど、心が成熟しているわけではない年代なのだ。
小さなことに一喜一憂しないで欲しいと願う。先日行われた関東をかけた大会で、点差ではなく局面を打開する05の選手の姿があった。そのような目でゲームを見ていた人が何人いたのだろうか。卒団した高校1年生も2か月半が経過した。提携しているvivaio05や06だった選手が、高校のトップチームに入ったという情報が入る度に何よりも嬉しく思う。「当たり前」だよジュニアユース年代で、もがき続けながら取り組んできた奴らなんだからと私は思っている。

  フットサル場の経営に携わっている。船橋中時代の教え子がお客さんとして利用してくれることもある。
私は彼らのプレーを見ながら反省している。
基礎技術を徹底して行ってあげれば、もっと楽しむことができたはずなのに。
今しか見えていない保護者の多くには、わからないことだろう。
技術と判断は年齢に関係ない。
中学生が高校生をチンチンにすることだってできる。
技術と判断がなければそのようなゲームになる可能性は限りなく低い。
大人になってからでも、技術があればサッカーやフットサルを楽しむことができる。
今しか見ていない大人には分からない世界。 
勝敗にこだわることは大切であり、否定しない。
選抜であったり、早熟の選手が数名いて結果を残すことが悪いことではない。
でも、「最後は個人でしょ」と言いたい。
ジュニアチームやジュニアユースチームで一生一緒にやるわけではない。
冒頭でお伝えしたように、ジュニア年代の枠組みは形骸化し、ステップアップの腰掛にさえ感じられる時代である。
チームでの結果も重要だが、個人の成長なくして将来は無い。
ジュニアユース年代でJ下部や多少結果の出ているチームを目指す保護者と選手も多いことだろう。
さてそのチームがどうしてくれるのだ。
どのような○○を用意してくれるのだ。
多くが、詳細を知らずに新しい枠組みを選択していくのだ。
毎年県上位のジュニアのゲームを見る度に、個の基準を感じられるチームは若干で、「あ~あ」と悲しくなる事の方が多い。
毎年の事、本当に残念でならない。

 部外者が失礼を承知で言わしてもらう。
中1中2のジェフが面白い。
つい数年前まで終わっていた(コロコロとスタッフが変わり、誰が責任者なのか、私には全く分からなかったし、顔すら見えなかった。私共のセレクションの1回目で残念ながらというはがきを送った選手がこの数年間で複数1発合格したことや、ジュニアのスカウティングで同じ会場に5人のジェフスタッフがいること等常識では考えられないほど組織としての意思を感じなかった時代が長く続いた)が、今はとても楽しみである。
今までは、ジェフはやめた方が良いと言ってきた。
今は、ジェフに誘われたらジェフに行くべきだと言うようになった。
通信を読まれている方に何を伝えたいかこの数行で分かるだろうか?今年の1年生は、ジェフに受からなかった選手が沢山来た。落として失敗したと言われる選手を目指せば良い。
レベルは違うだろうが、お互い切磋琢磨し千葉県のレベルを上げて行くことができれば良い。
Jリーグができて20年にもなる。私共にもっとも近いJのジェフが、やっと当たり前のことを当たり前に取り組んでくれることに対して、全く関係ない部外者の1人として感謝している。

 毎年だ。毎年、何年も前から言い続けている。そして来年も、10年後も同じことを言い続けていることだろう。これから、サッカー経験者の保護者も増える。もっともっと勘違いした大人が増え、その中で子供たちは大切な時期を過ごしていかなければならない。通信は3割程度、夏が終わる頃には私の本音の一部を吐露できるかもしれない。

(渡辺)


by TACHIBANA  


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2017年05月08日

指導者として思う事②

2017年5月8日

本当にそう思う。
今日もとあるコーチと話をした中にその思う事を発した。
本当に成長できて、評価されるのはユースになってから。
その過程までで、絶対的な力を備え付けられるかが、大事だと思う。
良いメンバーでは、頼れる個とシステムで勝てる試合はできるかもしれない、先に行ってメンバーも環境も変われば頼れる個がいないかもしれない。
強い相手だと詰まってしまうかもしれない。
単純に勝てそうではない相手を自分で作ってしまってはダメ。
そう行ったときに、自分も活きて、周りを活かせる位の個でないと、先に繋がるのも難しい。
もちろん、タイプはあるが、デュエルできての組織になる。
目標は個々でちがうが、楽しめるだけの力を少しでも身につけて欲しい。
少なくとも、その気づきを少しでも早くしてあげようと活動している尊敬するチームもある。
最終は自分で気づく事になる。

記事は以下のリンクから
http://jr-soccer.jp/2016/07/12/post50583/


by TACHIBANA  


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2017年05月03日

ソラティオーラ和歌山 アウトドアパーティー

2017年5月3日

今日はソラティオーラ和歌山(海南FC)のクラブ全体でのアウトドアパーティーを開催!
子供、保護者様合わせて総勢約240名が参加してくれました。
これからも子供達の為に、宜しくお願いします(^^)









by TACHIBANA  


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2017年05月01日

指導者として思う事

2017年5月1日

本当に一番欠かせないと思うのが、身体を使いこなす!

これを重要視している指導者や、チームから本当に一番必要だと感じさせて、気づかせてもらった!

サッカーを教える以前より大事だと思う。
到達点がないからこそ、継続が大事で、その向上があるからこそ、個、組織を指導者できるようになると感じています。

動かない、動かせない子に、あるべきだと感じる高い要求をしても難しい。

何も持たずに次のカテゴリーにいっても置き去りにされてしまうだけ。
上手くいかない事が続き、ある一定のレベルまでと水準を低く設定せざるを得ない状況になってしまうでしょう。

ポッとあらわれる元から身体能力、技術の高い子頼みのチームになるでしょう。

関西の奈良の強豪、兵庫の強豪も一見、ドリブル練習でも要素は、軸、バランスを本当に大事にされている。
必然的に緩急、左右、その他の動きで身体を使う要素が含まれている。
それができての球際、激しさ、組織に繋がっていると思う。

もう一つは身体的要因、食事、睡眠、私生活などの成長に関わる部分も絶対的要素の一つでしょう。

ありがたい事にウチの最終学年には低学年から、理解してもらい、今でもプラスアルファを与えてくれるコーチや、関わってくれる指導者、チームが沢山いる。
食事、睡眠などの身体的な所も、保護者の方々にサポートしてもらっている。
感謝しかない(^^)

http://coachunited.jp/column/000623.html  


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2012年09月24日

JAながみね杯

JAながみね杯結果

2012年9月23日(日)
紀美野グランド

1回戦 VS バレンティア 1-0 ○
2回戦 VS ミラグロッソ 0-2 ×




(乱文、マニアックです。)
ジュニアのチームコンセプトはボールを大切にすることだと考えている。
今日の試合では、あえてポゼッションのためのポゼッションをどれだけ出来るのかに挑戦した。
観ている方には、迫力がなくもの足りなかったかと思うが、海南地区1位のチーム相手にも、ある程度廻して自分たちのリズムを作れるとの自信は持てた。
今日は8人制の大会で、11人制の80×50mのピッチ、8人制の68×50mより12m縦が大きい。スペースがある分、何も意識しなければ確実に大味なゲームになるところを、急いで前に運ばなくてもいいからピッチを最大に使いパススピードを上げてボールを廻し、サイドチェンジを多用して相手を走らせ、疲れさせ、誘い、外し、逆をとって、ボールを保持し続け、相手の守備のブロック・組織のずれたところから攻撃しよう。攻撃に出るタイミングは全員が感じて共通意識を持って飛び出して行こう。行きかけても無理ならやり直そう(5分間1回も相手にさわらすなよ。パス20回廻すまでシュート禁止な。なんて言ってゲームに挑んだ。)
スペースがあって相手との距離がある分些細なボールコントロールのミスが決定的なミスになりにくく、精神的に余裕を持ってプレーできていたように思えた。判断のミスは精神的余裕のなさから周囲が観えずに起こるケースが多く、精神的な余裕ができて判断のミスを少なくできれば技術的なミスはある程度カバーできる。だから技術的なミスは構わないから判断のミスを極力なくすように意識させた。
どこでパスを受けるのか、パスコースと味方からの距離、パスを受ける位置を決めるのは重要な判断のひとつであって、技術に自信のない選手はミスしてもリカバリーできる距離をとるべきだし、ファーストタッチでどこへボールを置くのかも重要な判断となる。受ける際のパスの質(早さ・転がり方・弾んでくるボールなのか)等によっても自分がこのパスなら確実にコントロールできると自信を持てて始めて相手を挟んだ目の前の足元にコントロールできるが技術的に未熟な選手はそのパスを確実にコントロールできる自信がないのなら、相手に奪われない位置にコントロールすべきであって、安易に攻撃方向・前方に運ぶことだけを考えてはならない。選手はどのくらいの確率でそのプレーを成功させられるのかを考慮したうえでどのプレーを選択するのかを決定しなければならない。もちろんプレーエリア、相手、味方の状況、ポジションや時間帯によってプレーリスクの割合は違ってくるが、基本的に勝負する姿勢が必要と言われるフォワードの選手であっても、ゴールに結びつく可能性の低いプレーで安易にボールを失ってはいけない。シュートを打てばOKじゃなくて、得点になる可能性の低い場面のシュートは自己満足であって相手にボールをプレゼントすることになる。シュートを打てる場面であってもその他の選択肢を持ち、もっとゴールの可能性の高いプレーはないかの判断は絶対に必要だと思う。
下手でもボールを失わない選手になってほしいと考えて指導している。スピードやテクニックで相手を何人も抜きさる選手は限られているし、相手のレベルが上がればそのプレーは通用しなくなる。でもボールを失わないコントロール、ボールの持ち方、体の使い方を身に付け判断し間違わなければ、失わないし、個で劣っていてもグループで対抗できると信じている。
シンプルなボールコントロールの技術を上げて、視野を広げて状況判断能力を磨いて、相手とかけひきする力をつける。あとは中学生からフィジカルも鍛えていけば、一生サッカーを楽しめる選手になれる。
極端な話、ボールを相手に奪われなければ失点することはないし、ボールを保持しているチームに攻撃権があってゲームをコントロールできるのだから、どんどんボールを廻して、相手を走らせて疲れさせ守備ブロックのずれをつければチャンスは作れる。
これはチームの基本理念チームコンセプトとして貫きたいと考えています。

試合終了後、選手たちから意見してきた。うれしいことです。
ジュニアのサッカーは君たちのものだ。ピッチに入れば君たちの考えは、コーチの声やチームコンセプトよりも優先していいんだよ。だからサッカーはおもしろい。

(木下憲治)  


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2012年07月23日

バレンシアクリニック

昨夜のクリニックは非常に有意義でした。

ジュニア6年生とエンジェルス(中1)との合同セッション。

ボールは5号球、技術・フィジカル・スピードに勝る年長者とのトレーニングは、ジュニアの選手にとっていい刺激になります。
そんな中でも遠慮せず積極的にできたことはすごく良かったです。
人数の関係で今年のオープンスクールでは実現できていませんが、ぜひ定期的に機会を持ちたいと思いました。

それから中谷さんが話していた、『サッカーはパズルみたいなものやで』っていうのが、ものすごく印象的でした。
ひらいたり、閉じたり、寄ったり、離れたり、近づいたり、逃げたり、引きつけたり、喰い付かしたり、さそったりと、タイミングのいい自分と見方の動きによって相手をうまく動かして、スペースを作りだし、相手との駆け引きのなかで、『してやったり』と思えるような状況をいかに作るかって・・・
やばい、おもしろすぎる。
想像してニヤけてしまうのは自分だけか・・・。
いや、この面白さをなんとか選手に伝えたいと強く思った夜でした。

(木下憲治)

  


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2012年03月05日

第35回和歌山県少年サッカーリーグ決勝大会

今年は2泊3日の予定で

新宮大会へ参加してきましたicon14icon14

31名の大移動
食事も素早く割とすんで
「ホッ」としました。face02

到着したのは11時ごろでしたが

山荘の方がお迎えをしてくれました

今年もお世話になった
「美滝山荘」さん


25日は
久しぶりに朝の散歩(山登り?)
から始まりました

熊野那智大社→那智山青岸渡寺
過酷な階段登りicon11と思ったのは私だけ?
子供たちはすたこらさっさと
簡単に登っていましたicon10
さすが現役ik_96足が悲鳴をあげてたね・・・

朝早くから
両方の神社・寺の方のお話もきかせていただき

普段は入れない
社殿の奥へ皆と入らせて頂ました


さて試合前に
熊野速玉大社へ願掛けをしていた
選手全員が持っている
「願い紐」
を返しにやってきましたいろんな色があって綺麗だったよ、ついでに今年のために私は購入しましたが・・・

試合は
皆の気合が伝わる試合でした




皆で円陣わかりますか?これって出れていない選手たちもコートの外から一緒に円陣組んでるんですよ
食事前には地元の温泉へと足を延ばして
15分チョイ
堪能しました
女子風呂は人数が少なく快適でしたがいつも空いていていい感じでお風呂は入れますね
男子風呂は賑やかだったのでしょうか?

26日
さてこの日も
保護者の方も参加して
朝の散歩
筋肉痛になってませんか?
昨日の試合の結果の報告とお礼を兼ねて

またもや、あまりは入れない奥地へと入れていただきました

宮との試合は
保田サッカークラブの方々の応援も虚しく
試合は残念ながら負けてしまいましたが

応援ありがとうございました




公式戦はこれで最後でしたが
子供たちの頑張りを大会を通して
見れた気がします


4位

最後に熊野本宮大社
に寄りました
熊野三山制覇ですicon14icon14



最後にもうちょっとだけ

台風12号の被害が一番ひどかった地域の近くでした
着いたのは夜でわかりませんでしたが
朝方出発してバスから見る光景は
物凄いものがありました・・・face07

子供たちもその光景をみて
何かを感じたと思います

来年もぜひこの場所で
今年果たせなかった事をしに行きたいですね


大会を主催していただきました関係者の方々、
及び、応援して戴きました保護者の皆様有難うございました。
今後とも残り少ないですが
応援の程、宜しくお願いします。

またですが
文章に何か隠れています


                                 (コーチ 日高幸江)








  


Posted by 海南FC ジュニア at 22:00Comments(0)コーチブログ

2012年02月23日

西脇如月杯

2月19日
西脇如月杯に参加してきましたface02

1試合目
VS 西脇 2-1○

2試合目
VS 新宮 2-0 ○


A組の1位

3試合目
VS 八幡台 1-1(PK4-3)○

ik_44優勝ik_44
朝早かった~icon10


6年生もあとわずかの中の
試合でした



MVP

新宮での県大会もあります
どう頑張るかは個人の問題もあるけど
チームとして
もっとみんなで頑張っていきましょうicon14icon14

さて、最後に残ったしらすをかけて
皆でじゃんけん大会
が、
やはり今日のの強さを
発揮してくれた
Kくん
が付いていてよかったねface06


大会を主催していただきました関係者の方々、
及び、応援して戴きました保護者の皆様有難うございました。
今後とも、応援の程、宜しくお願いします。


                      (コーチ 日高幸江)  


Posted by 海南FC ジュニア at 20:55Comments(0)コーチブログ

2012年02月15日

第18回日刊スポーツ杯小学生県大会(2日目)

2月11日(土)・12日(日)
紀三井寺球技場で
行われました

12日(日)2日目
1試合目
VS 紀伊ジュニアフットボールクラブ 2‐2(PK9-8)●

この試合も惜しいicon10
先制点は向こうでした
なんとか次の点をもぎ取りはしたのですが
PK戦で惜しくも及ばず

で3位決定戦
VS 粉河サッカースポーツ少年団 0-0(PK3-2)○
を制して3位





3月24日~26日(予定)に行われる
「フジパンカップ関西小学生サッカー大会」に出場ですicon14icon14


今回、なでしこが和歌山にキャンプに来ている最中でしたが
個人的にはめっちゃ見に行きたかったですface07
もちろんこちらを優先しましたよicon12

まだまだ、寒い季節です
試合も続きます
体調管理頑張ってしましょうね
  


Posted by 海南FC ジュニア at 20:31Comments(0)コーチブログ