2012年02月14日

日刊スポーツ杯関西小学生サッカー大会 和歌山県大会

2012年 2月11日(土)・12日(日)
会場 : 紀三井寺球技場

1回戦 VS 紀城JSC 0-0 PK(5-4)○

2回戦 VS セレソン中之島FC 3-0 ○ 得点 (遠藤3)

準決勝 VS 紀伊JFC 2-2 PK(8-9)● 得点 (田中、井岡)

3位決定戦 VS 粉河SSS 0-0 PK(5-3)○

結果 : 3位

 『頂点を目指そう!』と言って挑んだ今回の県大会でしたが、結果は準決勝で9人目まで突入するPK戦の末敗れてしまい、夢は叶いませんでした。
 しかし選手たちは今回の大会を通じて、とても貴重な経験をし、精神的に大きく成長してくれたと感じています。
 準決勝では優勝した紀伊JFCに先制を許しながらも一時は逆転し、あと一歩のところまで追い込んだのも事実です。充分に自信を持って良い結果だと思います。
 また、ベスト4に与えられる関西大会出場権を獲得できたことが非常に大きいです。
 関西トップレベルのチームと真剣勝負の対戦を経験することで、選手それぞれが何を感じ、考え、そこからどう変わっていくのかが、今からとても楽しみです。

 試合後、春から始まる全日本少年サッカー大会に向けて、全員が本気になって目の色を変えて頂点を目指していこうと確認しましたが、今までの延長では目標には到達できません。もっともっとプレーの質を上げていかなければなりません。なんとなくのプレーではなく、すべてのプレーに判断のともなったプレーが必要です。いつも観る・感じる・考える・そして複数の選択肢の中から最善のプレーを選択する判断力、そしてそのプレーを実行するための技術の向上を目指しましょう。相手との駆け引きのなかで、相手の裏や逆をとる楽しさを感じてほしい。グランドに入ったらコーチの声より自分の判断を優先できるプレーヤーになってください。
 見るものを楽しませるサッカー、そしてなによりプレーする君たちがプレーしていて楽しいサッカーを目指しましょう。決して相手に合わせたリアクションサッカーではなく、常にチームでボールを保持しゲームの主導権をにぎり、ゲームを支配しながら相手の状況を観て果敢に攻撃し崩していけるようなバルセロナのようなサッカーを目指しましょう。
 レベルアップのためには、意識の変化が必要です。意識が変われば行動が変わります。すべては日々の積み重ね、プレーでも日々の生活でも何を感じ考えどう判断し行動するか。
 『今を戦えないものに、次や未来を語る資格はない。』 ロベルト・バッジョ(知ってるかな?)の言葉です。
 さあ新たなスタートだ。行こうぜ全国へ!

 大会運営担当の海南協会の皆さま、連日にわたり運営に審判にと御苦労さまでした。有難うございました。
また海南FCスタッフ、選手、ご父兄の皆さまの応援は本当に心強く、まさにホームゲームの感覚で戦うことができました。有難うございました。これからもよろしくお願いします。

(木下憲治)


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Posted by 海南FC ジュニア at 20:08│Comments(0)活動報告(試合結果)
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