2012年02月29日
第35回和歌山県少年サッカーリーグ決勝大会(Aリーグ)結果
第35回和歌山県少年サッカーリーグ決勝大会(Aリーグ)結果
実施日:平成24年2月25日(土)、26日(日) やたがらすサッカー場(新宮市佐野)
試合結果(トーナメント戦)
<25日(土)>
1回戦 対 鳴滝少年SC(和歌山市2位) 4-0 ○
2回戦 対 すさみジュニアSC(東西牟婁1位) 1-0 ○
<26日(日)>
準決勝 対 宮少年SC(和歌山市3位) 0-0 [PK:6-7] ●
3位決定戦 対 FCバレンティア(海南日高2位) 0-1 ●
決勝戦 宮少年SC 対 四箇郷少年SC(和歌山市1位)
以上、4位で大会を終了しました。
<試合内容>
第35回和歌山県少年サッカーリーグ決勝大会(Aリーグ)に参加してきました。
この大会は6年生にとって最後の県大会ということで、スタッフ、選手一人ひとりがそれぞれの思いを持って挑みました。
初日のミーティングでは①今までやってきたことに自信を持ち、落ち着いて全力でプレイすること。②苦しいときには一人で頑張らず、ベンチにいる選手、ベンチに入れなかった選手、スタッフ、全員で頑張ろう!③この大会をこれからの人生において、つらいときや苦しいとき、何かあったときに思い出せる、皆で頑張ったことが励みになるような大会にしよう!と話をしました。
○1回戦開始前、選手は緊張気味でしたが試合開始早々のキックオフシュートがクロスバーを直撃したことがチームを勢いづけました。試合は前後半ともに2得点、4-0で見事初戦を突破することができました。この試合はベンチ入りした選手全員が出場できたこともよかったです。
○2回戦はスコアは1-0でしたが、試合内容は完全にゲームを支配できました。決めるところをしっかり決めることが準決勝に向けての課題となりました。
○準決勝の対戦相手、宮は昨年夏のスポ少県大会の決勝で0-1で負けていたため、その借りを返そうと気合を入れて挑んだのですが、結果は0-0 PK戦では6人目までお互いミスなしで、7人目後攻の海南がキーパーに止められて負けてしまいました。PK戦のキッカーはすべて6年生を選びました。自分達の最後の県大会の勝敗を5年生に託すようなことをしては、これからの人生でも大切な頑張りどきに人任せにしてしまう弱い人間になってしまうと思ったからです。外してしまった選手は普段はキッカーを任されていない選手でしたが、力いっぱいのキックをしてくれました。きっと今までに味わったことのないプレッシャーだったと思います。結果は残念でつらい思いをしましたが、きっとこの選手は一回りも二回りも成長したと思います。泣きながら戻ってくる選手に他の選手が肩を抱き声を掛けているのを見て全員が成長していると感じました。
○3位決定は同じ海南日高代表のバレンティアと対戦、結果は0-1で負けました。負けてしまったことは残念でしたが、勝敗に関係なく、この一年間お互い切磋琢磨してきたチームが最後の県大会で対戦できたことを嬉しく思いました。閉会式の後、両チームの選手が交じって記念撮影をしました。
準決勝には前日、宮にPK戦の末負けた保田の選手達が応援に来てくれました。同じ海南地域で頑張ってきたチーム、選手の絆を感じ、心が熱くなりました。ありがとうございました。
大会は4位で終了しましたが、この大会は選手一人ひとりにとってかけがえのない思い出になったと思います。
最後に・・・
大会を運営してしただいたスタッフの皆様、寒い中お疲れ様でした。
また、ご声援をいただいた保護者の皆様、本当にありがとうございました。
無理をお願いして金曜日から新宮に入らせていただいた結果、ベストコンディションで選手をグランドに送ることができました。
結果は4位に終わりましたが、選手の成長を感じ、価値のある成績だと思っています。
胸を張れる成績です!選手を褒めてあげてください。
今年のジュニアの活動も残り1ヶ月を切りましたが、最後まで選手とともに成長し最後には笑顔で送り出したいと考えておりますので、引き続きご協力よろしくお願いします。
(磯田 滋材)
実施日:平成24年2月25日(土)、26日(日) やたがらすサッカー場(新宮市佐野)
試合結果(トーナメント戦)
<25日(土)>
1回戦 対 鳴滝少年SC(和歌山市2位) 4-0 ○
2回戦 対 すさみジュニアSC(東西牟婁1位) 1-0 ○
<26日(日)>
準決勝 対 宮少年SC(和歌山市3位) 0-0 [PK:6-7] ●
3位決定戦 対 FCバレンティア(海南日高2位) 0-1 ●
決勝戦 宮少年SC 対 四箇郷少年SC(和歌山市1位)
以上、4位で大会を終了しました。
<試合内容>
第35回和歌山県少年サッカーリーグ決勝大会(Aリーグ)に参加してきました。
この大会は6年生にとって最後の県大会ということで、スタッフ、選手一人ひとりがそれぞれの思いを持って挑みました。
初日のミーティングでは①今までやってきたことに自信を持ち、落ち着いて全力でプレイすること。②苦しいときには一人で頑張らず、ベンチにいる選手、ベンチに入れなかった選手、スタッフ、全員で頑張ろう!③この大会をこれからの人生において、つらいときや苦しいとき、何かあったときに思い出せる、皆で頑張ったことが励みになるような大会にしよう!と話をしました。
○1回戦開始前、選手は緊張気味でしたが試合開始早々のキックオフシュートがクロスバーを直撃したことがチームを勢いづけました。試合は前後半ともに2得点、4-0で見事初戦を突破することができました。この試合はベンチ入りした選手全員が出場できたこともよかったです。
○2回戦はスコアは1-0でしたが、試合内容は完全にゲームを支配できました。決めるところをしっかり決めることが準決勝に向けての課題となりました。
○準決勝の対戦相手、宮は昨年夏のスポ少県大会の決勝で0-1で負けていたため、その借りを返そうと気合を入れて挑んだのですが、結果は0-0 PK戦では6人目までお互いミスなしで、7人目後攻の海南がキーパーに止められて負けてしまいました。PK戦のキッカーはすべて6年生を選びました。自分達の最後の県大会の勝敗を5年生に託すようなことをしては、これからの人生でも大切な頑張りどきに人任せにしてしまう弱い人間になってしまうと思ったからです。外してしまった選手は普段はキッカーを任されていない選手でしたが、力いっぱいのキックをしてくれました。きっと今までに味わったことのないプレッシャーだったと思います。結果は残念でつらい思いをしましたが、きっとこの選手は一回りも二回りも成長したと思います。泣きながら戻ってくる選手に他の選手が肩を抱き声を掛けているのを見て全員が成長していると感じました。
○3位決定は同じ海南日高代表のバレンティアと対戦、結果は0-1で負けました。負けてしまったことは残念でしたが、勝敗に関係なく、この一年間お互い切磋琢磨してきたチームが最後の県大会で対戦できたことを嬉しく思いました。閉会式の後、両チームの選手が交じって記念撮影をしました。
準決勝には前日、宮にPK戦の末負けた保田の選手達が応援に来てくれました。同じ海南地域で頑張ってきたチーム、選手の絆を感じ、心が熱くなりました。ありがとうございました。
大会は4位で終了しましたが、この大会は選手一人ひとりにとってかけがえのない思い出になったと思います。
最後に・・・
大会を運営してしただいたスタッフの皆様、寒い中お疲れ様でした。
また、ご声援をいただいた保護者の皆様、本当にありがとうございました。
無理をお願いして金曜日から新宮に入らせていただいた結果、ベストコンディションで選手をグランドに送ることができました。
結果は4位に終わりましたが、選手の成長を感じ、価値のある成績だと思っています。
胸を張れる成績です!選手を褒めてあげてください。
今年のジュニアの活動も残り1ヶ月を切りましたが、最後まで選手とともに成長し最後には笑顔で送り出したいと考えておりますので、引き続きご協力よろしくお願いします。
(磯田 滋材)
Posted by 海南FC ジュニア at 15:21│Comments(0)
│活動報告(試合結果)
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